朝起きたらあごが痛い!? 顎関節症の治療 

ある日、朝起きたらあごがかなり痛み、食事をするのも一苦労な状況でした(T_T)

同じような症状に悩まれてる方がいれば少しは参考になるかと思い、歯科医院で診断を受けた結果などをまとめておこうと思います(゜゜)

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顎関節症の症状

 

結果から言うと、予想通り顎関節症の可能性が高いとのことでした(T_T)

管理人は幸い母親が看護師ということもあって、鎮痛剤を常備してあったので、
痛みだした当日から鎮痛剤を飲んで日中は痛みを感じることなく普段通り仕事をこなすことができましたが、
鎮痛剤がない状態で朝いきなり痛み出して、薬局もあいてない時間帯に出勤しなければならない状況を想像するとゾッとします(+_+)

仕事には支障のなかったのですが、鎮痛剤を飲んでいても食事はかなりつらかったです(._.)
口を開くくらいは痛みを感じずにできる状態でしたが、物を噛む動作はかなり痛みがありました(+_+)

特に痛み始めた初日、2日目はかなり痛かったので、食事はたまごかけごはんや、豆腐など
ほとんど噛まずに食べられるもので済ませました。

痛み出してから3日目、朝起きるとだいぶと痛みはマシになっており鎮痛剤を飲まずに過ごせるくらいにはなっていたのですが、やはり食事の際はあごを動かすと痛む状態でした。
土曜日で仕事も休みだったので歯科医院にかかることに・・・

 

あごのレントゲンをとって見てもらいましたが、骨に特に異常は見受けられないが、痛みがあるので顎関節症との診断でした。

・あごを動かすとカクカク音が鳴る
・口が開きづらくなる。開かなくなる。
・あごの関節、筋肉の痛み。
・あごの関節や軟骨の変形。

このような症状が主な顎関節症の症状で、これらの症状以外にも頭や耳が痛くなることも
あるようで、管理人も少し耳が痛む状況でした(+_+)

顎関節症になる原因

 

寝ている間に噛みしめてしまう、歯ぎしりなどが顎関節症の主な要因で

ストレスなどが歯ぎしりにつながるので、現代病の一つだとも言われるようです(T_T)

 

その他、寝るときの姿勢も関係するようで、管理人はあごが痛くなる前日はうつ伏せで
寝てしまっていたので、あごに負担がかかる姿勢になってしまっていたようです(゜゜)

 

疲れて帰ってきて、ベッドにうつ伏せに倒れこんでそのまま寝てしまうのは結構危険だと思いますのでこれから気を付けようと思います(._.)

 

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顎関節症の治療法

 

管理人が歯科医院で診断してもらった時は、痛みだして3日目で痛みがひいていく
可能性が高いので経過観察ということになりました。
あごの関節や軟骨部分に変形が見られると早急にマウスピースを作成して治療が必要とのことでしたが、レントゲンをみるかぎりは大丈夫そうとのことなので安心しました(^^)

1週間後に歯垢、歯石除去とホワイトニングも兼ねてもう1度受診することに。
その時はまだ力を入れて噛むと少し痛みがありましたが、2週間ほど経つとほとんど痛みはなくなりました(^^)v

 

治療法としては、

痛みがあるうちは鎮痛剤で痛みをおさえながら、治るのを待つしかないみたいですね(゜゜)

その他に意識しておくことは、パソコンを操作している時などもストレスで噛みしめてしまうことがあるので、噛みしめてしまわないよう意識する。

寝ている間の噛みしめ、歯ぎしりがひどい時はマウスピースを利用する。

といった治療になるので、セルフケアが重要になってくると思います(゜o゜)

口が開かなくなるような重い症状になると外科手術も必要になるらしいので、少しでも症状がでたら歯科医院にかかることをおすすめします(._.)

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